¥48,300

¥48,300 (本体価格 ¥46,000)


2012/04 発行の『ブルーマップ II東京都大田区 201204』の値段です。


高いな...



ブルーマップとは

いわゆる「住所」から不動産登記の「地番」が簡単に分かるようにした地図帳です。これは『住宅地図』の上に、登記所備付の「公図」の内容を重ねあわせて印刷したもので,その内容が青色で印刷されているためブルーマップと命名されています。別名を「住居表示地番対照住宅地図」といいます。

(国会図書館のサイトより引用http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-601009.php



司法書士業務とはかなり交わりの深いこのブルーマップ。

最新版買おうかどうか考え中です。


場所によっては10%オフもあるようですね~



京急蒲田のとある弁護士事務所、この事務所さんはこの1冊3万~5万円するブルーマップが東京都だけでなく周辺の関東主要エリアを含め大量に購入されています。


改めて単価を確認すると凄い投資額に驚くばかり(^_^;)
費用対効果についてはあえて触れませんが、すごい..


そもそも3年ほど前までは、ブルーマップも法務局でコピーをとることが出来たのですが、今は『著作権の問題で』と注意書きがありコピー禁止に。

そもそも法務局に通常利用できるコピー機そのものが無くなっちゃいましたから。



半蔵門時代は、近かった国会図書館に行って全国のブルーマップを閲覧、コピーをとったりしていました。ここは相変わらずコピー大丈夫なようですね。


ブルーマップって2年に1度くらいはリニューアルされるんですが、大田区の司法書士だもの、大田区のブルーマップくらいは最新で持ってたいな(^◇^)


48,300円か...


大田区池上 元八百屋の司法書士 小林 彰

司法書士事務所ワン・プラス・ワン

https://www.44s4-kobayashi.com/

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