司法書士制度生誕140周年!

8月3日。何の日かご存知でしょうか?
これは司法書士会が認めている、司法書士の誕生日。
明治5年(1872年)8月3日、太政官無号達で司法職務定制が定められ、「証書人・代書人・代言人」の3つの職能が誕生したそうです。証書人は現在の公証人、代書人は現在の司法書士、代言人は現在の弁護士にあたるそうです。
というわけで司法書士会界隈は、記念ピンバッチにシール、記念切手を作って140周年を大々的にPRしています。
ところで『140』という数字。キリがいいのか悪いのか。ほかの2つの職能、公証人さん、弁護士さんは特別騒いではいないような..、まぁそこが司法書士らしいといえば司法書士らしいのかもしれませんね。

関連記事

  1. 土地の売買の登録免許税が上がる
  2. 登記の間違い?(不動産登記簿が新しくなります。)
  3. より良い選択を教えて下さい
  4. 遺産分割を無駄にしないために
  5. 不動産の登記 書類について
  6. 相続法の歴史
  7. 会社手続、役員の登記の過料について
  8. 言葉は悪いが寄与分とは”見返り”のこと

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP