コンパス


ただいま迷子中の「二の酉」の市で買ってきた熊手。
元八百屋の司法書士 小林彰のブログ
ある人から「熊手」はその年(二〇一四年)の『恵方』に飾ると聞き、
へぇ~恵方巻きと一緒なのね~と安易に考え、うちの事務所の二〇一四年の恵方『東北東』を探していました。
あいにくうちの事務所にはコンパスがないので、アプリのコンパスでも使おうかなと、パソコンを何気なく検索していたら…
「熊手は恵方に飾るモノではない」
との文字が…(^__^;)
そ、そうなの...
いや~言われるがままに信用していましたが、やっぱり自分で確認した方がイイですね。
それにしても、アプリのコンパスってなんでこんなにでたらめなんでしょう。
向きを変えると一緒に「北」も変わるって…  ねぇ(+__+)
そういえば、「コンパス」というと子ども時代を思い出します。
実は、小学生の頃、休みになると『オリエンテーリング』に参加しておりました。
コンパスと地図を手に山の中を駆け回るあれです。
その当時は、携帯電話ももちろんありませんでしたから、オリエンテーリングの道具って「地図」と「コンパス」のみ。それのみで始めていく山の中を歩き回ってました。
もちろんそのコンパスは、アプリのような不正確なものでなく、こんな感じ。

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一つ一つ地図にあるポイントにたどり着くルートを探して、実際そのルートが正解だと楽しくて楽しくて。
まぁもちろん地図の見方を間違えて、回り道をする羽目になったり、引き返すことになったりしたこともたくさんあったんですが、なんとかゴールまでたどり着いてきました。
今の自分の思考は、このオリエンテーリングの経験から来てる部分もあるのかもな~と思うこともあるんです。
いや~子どもの頃は色々とやっておくべきですね(^▽^)
大田区池上 元八百屋の司法書士 小林 彰

司法書士事務所ワン・プラス・ワン

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