複数・異業種がなぜできるのか。

昨日は、今回で13回目、3年目に突入した

一般社団法人おおた助っ人主催の


「異業種・複数の専門家による出口の見える無料相談会」



が開催され、


21組の相談者のお悩みに、弁護士、税理士、行政書士、司法書士、宅地建物取引主任者、1級建築士、ITの18名の専門家が応えました。


当団体のこの無料相談会の特徴は、


複数・異業種の専門家が「チーム」となって応えるところなんですが、


専門家と呼ばれる方々、特に「士業」や「サムライ業」と呼ばれる職種の方々は、ほとんどの方が「個人事業主」あるいは、自分がある程度の事に対して決定権を持ってます。


そういった、一国一城の主が集まっているのに、なぜベクトルを合わせてチームで相談に応えることができるのでしょうか?



まぁこれが正解なのかはわかりませんが。

この写真を見ていただければわかるんではないでしょうか。

みんな楽しそうだ(^▽^)


2か月に一度、奇数月の相談会で顔を合わすだけの関係ではなく、

もちろん業務でもつながりもありながら、偶数月の、若手専門家のための勉強会という、コミニュケーションの場を継続している当団体だからこそ、いい関係を保てる専門家が集まってくれるんではないかなと思います。


専門家が集まっただけでは、いい相談会はできません。

いい専門家と、いいコミニュケーションの場が揃って、いい相談会ができるのかなと思います(^◇^)
お手伝いくださる専門家のみなさん、これからもよろしくお願いいたします!


大田区池上 元八百屋の司法書士 小林 彰
司法書士事務所ワン・プラス・ワン
https://www.44s4-kobayashi.com/

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