あなたにも遺言ができる! ...かも

自筆であれ、公正証書であれ、遺言をするには遺言能力が必要です。遺言能力とは遺言の内容を理解し、遺言の結果を弁識し得るに足りる能力であればよく、民法は満15歳を基準としています。身分行為なので通常の取引行為より低い程度の能力でも足り、未成年者でも可能なんですね。
ただ、障害や痴ほう症などで「意思能力」が無い者の遺言は無効。タイミングもあります、くれぐれもご注意くださいね。

関連記事

  1. 登記費用の妥当性を教えてください
  2. 変わる?商業登記と過料
  3. 承継問題は対岸の火事ではない
  4. 遺言以外で公証役場でできること
  5. 『調整割合』をご存じですか?
  6. 相続が開始する原因
  7. KOU-KOKU してますか?
  8. クレジットカードの現金化業者初摘発

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP