やっぱり癒しは『湯』

縁があって静岡の伊東に年に数回行くのですが、
そこでここのところ必ず足を運ぶのがここ。

元八百屋の司法書士小林彰のブログ-足湯

南伊東駅近くの足湯です。

住宅もあるようなエリアにある、観光客よりも

地元のおじちゃんおばちゃんが集う足湯。

程よい温かさと解放感、地元感がお薦めです。

司法書士業界も今年で9年目?、
色々な案件を担当させていただきいつもありがたく思っています。

今年に入って、『守秘義務』と『司法書士の職務』について

よーく考えさせられる不動産登記案件を担当しました。

詳細は当然話すことはできませんが、

全てが予定通り、何も問題なく完了した時は何とも言えない気分でした。

途中こちらはどうしようもない理由で、予定どおりに進まないこともあり、

その理由をどこまで当事者に説明したらよいか悩みました。

まぁそれは想像どおり杞憂に終わりましたが。

そんな時、尊敬する土地家屋調査士の藤川先生から、

『大丈夫、大丈夫。全く問題ない。』

という専門家の一言で依頼者は安心する。

その安心を与えるために、専門家は走り回り、時には頭を下げるんだと言われたことを思い出した。

白鳥の水面下のバタバタのように。

こういったちょっと悩んだ時にも湯につかったりしてます。

ぼさーっと。長い時は2時間ぐらい。

昨日も地元の草津湯につかってきました。

(昨日は単純に友人家族とお風呂とお食事ですが(^◇^))

やっぱりお風呂っていいですなぁ。

銭湯がたくさんある大田区もやっぱりイイですなぁ。

今後も『気軽に』色々話ができる専門家を目指していこう。

(では)

大田区の元八百屋の司法書士 小林彰

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