「言葉」一つで世界が変わる

ある方のFacebookの書き込みを拝見してある言葉が引っかかりました。
引っかかったその言葉は「クレーム」
元八百屋と書いているとおり、私の前職はスーパーダイエーの八百屋さん。
毎日「いらっしゃいませ!」と声を出しながら野菜・果物を販売していました。

野菜と果物は自然のものですから、細心の注意を払って店頭に

並べても、傷んでいる商品が出てくるもの。

お客さまからご連絡をいただき、何度も替わりの新しい商品をもって

お宅に謝罪に伺ったものです。

その時分かったことは、ご連絡くださるほとんどの方が

私のいた店が好きな方だということ。

お詫びに伺ったお客さまとは、必ずと言っていいほどまた私の店でお会いしました。

このモノに満ちている現代では、別にこのお店で買わなくてもいいんです。

そこが嫌なら別のお店で買えばいいだけ。

お店・商品が嫌なら、多くの方が何も言わずに去っていきます。

そう「好き」の対義語は「嫌い」ではなく『無関心』

しかも下手に電話をしたらお店からは「クレーマー」扱いされることさえある。
『クレーム』って言葉、お客さまから見たら非常に不快な言葉です。

「クレーム」ではなく愛ある「助言」・「ご提案」と言ってみましょう。
その気持ちで対応すればしんどさも多少は和らぎます。多少は。

そういう言葉で考えるとお客様に対応する自分の表情も変わるもの。

対応の経験値も前向きに自分の糧になるはず。

やっぱり言葉って大切。

言葉一つで見える世界が変わる(^_____^)

余談ですが、もちろん『こりゃクレーマーだな(-_-;)』って思うお客さんもいましたよ。


『(○後の○茶で有名な)○IRI○Nはちゃんと誠意見せてくれたぞ!!』

を玄関先で3時間繰り返し、帰してくれなかった方とかね...

色々な経験してる元八百屋の司法書士でした。

(では)

選ぶなら大田区の元八百屋の司法書士 小林彰

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