年に一度の通知

「研修を受けなさい!でも受けなくても...」
一般社団法人おおた助っ人では若手専門家向けに勉強会を開催しています。
基本偶数月、年に6回。
それが次回で21回目になる「行列のできる専門家へのみち」、参加者も延べ人数で750名を超えました。
この勉強会のテーマの決め方は、主催者側が楽しいか、聞きたいかどうか。
それと、それぞれの専門家の所属会で開催される、研修やセミナーで取り上げられにくい内容を選ぶようにしています。
「なぜ、マジックがビジネスシーンで役に立つのか?」
こんなテーマで司法書士会が研修やるわけないですもんね(^__^;)
専門家の所属会で扱わないような内容にする理由は、「特定の一部の専門家だけしか楽しめない内容にしたくない」というのと「専門分野に関する研修はそれぞれの専門性のスキルアップの一環として各自が所属会などを含めきちんと受けてください」という意向があるんです。
我々司法書士も、司法書士法25条で研修を受け、資質の向上を図るように努める旨規定されており、その他周辺規程により、年間12単位以上の研修を受けるものとされています。
そして毎年、東京司法書士会では、会員の取得単位数も公開され、各自に通知も来ます。
ただ、今のところ研修単位が足りなくても罰則はないようです。
そのせいか、平成24年度の東京司法書士会の、①研修単位取得者(0単位)の割合は、34.0%で全国トップ(全国平均14.1%)②12単位取得率は38.7%(全国平均64.3%)で全国48位だそうです(^_^;)
ダメじゃん東京...
ちなみに私の平成24年度の取得した研修単位数、
30単位 (^◇^)v
興味がある研修だけ参加してたんですが、そんなに行ってたんだ~とちょっとびっくり。
サッカーの日本代表じゃないですが、個々のレベルアップ無しで、全体のレベルアップはあり得ないですからね~
大田区池上 元八百屋の司法書士 小林 彰
司法書士事務所ワン・プラス・ワン
https://www.44s4-kobayashi.com/

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